北陸物語

サイトメニュー

閉じる

メニュー

English

兼六園 「灯籠の菰巻き(こもまき)」 探してみて

こんにちは。北陸物語案内人の若井です。

兼六園の冬囲いといえば、雪吊が有名ですが、ちょっと珍しいところで「灯籠の菰巻き(こもまき)」があります。
園内の一部の灯籠でこの囲いが見られますので、ぜひ探してみてください。

もともと凍結で破損しないように、灯籠を囲っているのですが、寒々しいモノトーンの風景の中で、この愛らしいたたずまいは、暖かな気持ちにさせてくれます。
雪吊と同様に、冬を迎えるために囲い、そして、春の訪れとともに解き放たれる、雪国ならではの次の季節を迎えるための作法でもあります。

一覧ページへ戻る