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『ほくりく、四季の彩』 湯涌温泉「氷室の仕込み」/金沢市

北陸イメージアップ推進会議、小林です。

昨日1月27日は、金沢・湯涌温泉の冬の風物詩「氷室の仕込み」が行われました。
この行事は、江戸時代加賀藩の行事に由来します。冬の間に氷室に雪を貯蔵し、旧暦6月1日に氷室を開き、その雪を江戸へ運んで将軍に献上していました。

現代では、毎年1月末の日曜に氷室に雪を仕込み、6月末の日曜に氷室開きが行われ、その雪は観光客にふるまわれたりしています。
また、金沢では7月1日に「氷室まんじゅう」を食べて、無病息災を願う習慣があります。

(上:玉泉湖と氷室小屋 左:氷室小屋の前 右:氷室小屋内部)

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