北陸物語facebook ~ゴールデンウィークに見頃を迎えるのとキリシマツツジ~

北陸物語案内人の若井です。

4月下旬から5月中旬、能登半島の民家の庭先や公園などでよく目にする深紅の花がのとキリシマツツジ。

キリシマツツジは江戸霧島という江戸時代に作られた園芸品種がルーツで、品種改良されて全国で流行りましたが、そのほとんどが消滅してしまった中で、なぜか能登半島にだけは残っているそうです。花の時期には自宅の庭を開放するオープンガーデンも70軒ほどのお宅が参加して実施していて、今では初夏の恒例行事にもなっています。
木全体を包み込む深紅の花は、見ているだけで元気がもらえます。

のとキリシマツツジのオープンガーデンの詳細や見ごろなどの情報は下記をごらんください。
「うぇるかむ奥能登 のとキリオープンガーデン2022」
https://www.okunoto-ishikawa.net/modules/notoiro/