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源平合戦で劇的な最期を遂げた ‟斎藤実盛”。実盛塚・多太神社/加賀市・小松市

北陸イメージアップ推進会議、倫代です。

以前ご紹介した加賀市片山津温泉近くの「首洗池」。
源平合戦の篠原の戦いで、劇的な最期を遂げた ‟斎藤実盛” の首を洗った池と伝えられています。

さて、首洗池より海岸方向700m程度西、県道20号沿いに出ると斉藤実盛を葬ったと伝えられる「実盛塚」があります。丁寧に手入れをされた大きな松の木が生い茂り、現在でも実盛の死を惜しみ人々が訪れます。

また、小松市の多太神社には斎藤実盛が被っていた兜が奉献されています。境内には実盛の像のほか、江戸時代に訪れた松尾芭蕉の像があります。芭蕉は斎藤実盛を悼み「むざんやな 甲の下のきりぎりす」という句を残しました。国の重要文化財の兜は事前に連絡を入れれば、拝観可能です。

<実盛塚>
加賀市篠原新町
https://www.hot-ishikawa.jp/spot/5474

<多太神社>
小松市上本折町72
http://www.komatsuguide.jp/index.php/spot/detail/83/1/2/

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