北陸物語

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日本海側では随一の産地、七尾湾のカキが美味しい!

北陸物語案内人の若井です。

能登・七尾湾のカキがおいしい季節となりました。

日本海側では随一のカキの産地が石川県の七尾湾。周囲の山から流れ込む栄養豊富な水により、カキの餌となるプランクトンが増えるため、通常2~3年で出荷するカキが、ここでは成長が早く、1年で出荷可能となります。
他の産地に比べると、やや小ぶりですが、濃厚な味わいが特徴的。
個人的にはむしろ小ぶりの方が、焼きたてを食べるときに、一口でパクっと食べられていいなと思っています。

穴水町では3月31日まで、能登のカキを心ゆくまで堪能できる「まいもんまつり“冬の陣”かきまつり」を実施中です。

プリプリの焼きガキや熱々のカキフライ、かき御飯など、カキのフルコースが11の加盟店で3800円(税別)で食べることができます。

詳しくは下記の穴水町のHPをご覧ください(カキのフルコースは要予約です)
http://www.town.anamizu.ishikawa.jp/seisaku/fuyunojinnkakimatsuri.html

ちなみに、カキって、月の英語表記でRが付かない月(例えばMay)は食べるな!ということわざを聞いたことないでしょうか? この時に食べると毒を持っていてあたると思っている人もいますが、実はこの時期のカキは産卵で食べてもおいしくないからで、別に毒があるわけではないのでご安心を。場所によっては5月でもおいしいカキが食べられるところもあります。

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