北陸物語

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北陸旅行で買って帰りたい銘菓⑥「能登の焼き栗棒」

北陸旅行で買って帰りたい銘菓 その6

北陸物語案内人の若井です。

今回紹介するのは銘菓ではありませんが、銘菓のようにお土産にでき、この先ブレイク必至の逸品です。
製造販売するのは、石川県輪島市にある松尾栗園さん。奥能登で1,000本あまりの栗の木を栽培する栗農家で、手塩にかけて栽培した栗を冷蔵熟成した後に圧力釜でじっくり焼き上げた「能登の焼き栗」を輪島の朝市などで販売する人気のお店でもあります。

能登の焼き栗のおいしさをもっと広く、手軽に楽しんでほしいと考えて、試行錯誤の末、昨年開発されたのが、今回紹介する「能登の焼き栗棒」です。
能登の焼き栗をひとつひとつ手作業で皮をむき、ペースト状にして棒状に固めたもの。調味料や保存料など一切混ぜておらず、栗100%の自然食品です。仕上げに高温真空調理を施しているため、常温で3カ月保存できるというのはお土産に最適ですね。

口に入れると能登の焼き栗本来の上品な甘さと栗の味わい口いっぱいに広がります。ただし、あまりのおいしさで食べ出すと止まらなくなりますのでご注意を(笑)。
お茶請けはもちろん、自然な甘さはオードブルをはじめ、さまざまな料理にも応用できそうです。

SNSでもそのおいしさが評判となり、現在、輪島市内をはじめ、石川県内の数カ所で販売していますが、作る先から売れているとか。
元旦の地元の新聞でも写真入りで大きく紹介され、この先、ますます人気が高まること間違いなしですね。

下記のサイトの「新・園主ブログ」で、販売店情報も紹介されます。

松尾栗園
https://www.matsuokurien.com/

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