北陸物語

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立山連峰の「立山」と「剣岳」にご注目。/富山市から

北陸イメージアップ推進会議、倫代です。

先日の快晴の富山市内からです。
標高3,000m級の山々は雪の季節を迎えています。富山平野を守るようにそびえたつ立山連峰は、堂々としていてスケールが大きく、北陸自慢の山です。

眺望の良い高台やビルの高層部では、しばしばパノラマ写真などで、峰の名称と標高について説明されています。

「立山」とは、雄山(標高3,003m)・大汝山(標高3,015m)・富士ノ折立(標高2,999m) 、3つの峰の総称です。平野部から見ていちばん分かりやすいギザギザした頂は「剱岳」(標高2,999m)で、意外や意外、連峰の中では標高トップでもなく、しかも、「立山」 の中には入らないってご存知でしたか?

空気が冷たく澄んだ日には、立山連峰の頂上のラインをはっきりと見ることができます。富山に訪れた際、眺望に恵まれた時には、連峰の山々の名前を確認してみると面白いかもしれません。

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