北陸物語

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“源平合戦”の舞台「倶利伽羅峠」/小矢部市・津幡町

北陸イメージアップ推進会議、倫代です。

先日、富山県小矢部市と石川県津幡町の県境にある「倶利伽羅峠」に行ってきました。この峠は、平安時代末期に繰り広げられた“源平合戦”の舞台として有名です。

牛の角に松明をつけて放った木曽義仲の奇襲「火牛の計」は、寝静まっていた7万余の平家軍勢を驚愕させました。逃げ惑い谷底に落ちていく様子は、“俱利伽羅落とし”として源平盛衰記に描写されています。

峠からの眺めはとてもよく、富山の砺波平野と石川の河北潟方面を望むことができます。
また、山頂付近には多くの参拝客が訪れる「倶利伽羅不動寺」があります。源平合戦で多くが焼失しましたが、源頼朝によって再建されたと言われています。

「俱利伽羅峠の戦い」のシンボル火牛の像は、峠の頂上付近にありますよ。

<倶利伽羅県定公園・古戦場>
http://www.city.oyabe.toyama.jp/kankosangyo/kanko/1458354912194.html
http://kankou.town.tsubata.ishikawa.jp/content/detail.php?id=40
<倶利伽羅不動寺>
http://www.kurikara.or.jp/history/index.html



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