北陸物語

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灯りでつなぐ1300年/白山一里野イルミネーション

北陸物語案内人の若井です。

現在、石川県の白山一里野で行われているイルミネーションイベント「灯りでつなぐ1300年」に行ってきました。

このイルミネーションは、白山開山1300年を記念し、今年限定で行われているもので、9月30日まで開催。点灯するのは日没から4時間、30分毎にライトの色が変化して虹色とブルーの2種類のイルミネーションが楽しめます。

輪島の「あぜのきらめき」でおなじみの「ペットボタル」というペットボトル型のLEDライトを3万個も使い、スキー場のゲレンデに光の川を表現するイルミネーション。それぞれの「ペットボタル」はロープにぶら下げてあり、風が吹くとゆらゆらと光が揺らめきます。

ところで白山一里野といえば、ゲレンデの一角でヒツジが放牧されていますが、「このイルミネーションの期間はどうしているのかな」と思いきや、イルミネーションを見るのに一番いいポジションで、ヒツジたちはのんびりと草を食んでいました。まあ、ヒツジたちにはイルミネーションより、草の方が気になっていたようですけど(笑)。

ちなみに、このイルミネーションはスキー場の駐車場からも見ることができますので、雨の日は車の中から濡れずに見ることもできるそうです。



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