北陸物語

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自撮りが面白い「まる」/金沢市21世紀美術館

北陸物語案内人の若井です。

金沢21世紀美術館の新たなシンボルとして、昨年11月に公開された球のオブジェ「まる」はもうご存知でしょうか?
これは、21美を設計した妹島(せじま)和世、西沢立衛(りゅうえ)両氏の共同設計事務所「SANAA」が開館10周年を記念してデザインを担当したものです。

「まる」は高さ約4メートルで、鏡面仕上げされたステンレス製の球が十数個集まって一つの球にも見える不思議なオブジェです。

ピカピカの球に近づくと自分がくっきりと写り、しかも背景が魚眼レンズで撮ったかのようにゆがむため、面白い自撮りができると、金沢市民の間でも密かな人気となっています。
こういうのも現代アートならではの楽しみ方ではないかと、個人的には思っています。

21世紀美術館の金沢市役所側にありますので、機会があればぜひお試しあれ。

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