北陸物語

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伝えたい! 豊かな自然とともに生きる美しい暮らし

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豊かな自然とともに生きる楽しみ方を体験!

自然との共生に長けた北陸人たちがサポートする、美しいくらしを伝授する施設やプログラムがたくさんあります。

となみ散居村ミュージアム 【田舎暮らし】

カイニョと呼ばれる屋敷林に包まれた敷地内には、散居村の素晴らしさを感じて学べる「情報館」、昔ながらの暮らしを体験できる「伝統館」、伝統的家屋の新しい居住スタイルを提案する「交流館」、砺波地域の民具を展示する「民具館」があり、散居村の景観や伝統文化の魅力にふれることができます。

富山県砺波市太郎丸80番地/TEL:0763-34-7180
休館日 毎週水曜・毎月第3木曜(休日を除く)
・12月29日~1月3日/開館時間 9:00~21:00(民具館は18:00まで)
入館料 民具館入館料100円(平成24年4月から)、その他の施設は無料
http://www.sankyo-son.jp/www/institution/detail_tonami.jsp

新湊フィッシャーマンズワーフ「新湊きっときと市場」 【富山湾の幸を堪能】

富山湾特有の海底谷「藍瓶あいがめ」に棲むシロエビ。漁業が成立するほど大量に獲れるのは世界でも富山湾だけ。4月~11月までを漁期と定め、資源確保をしています。2011年4月にオープンした「新湊きっときと市場」は、鮮度に自信の「海鮮市場・鮮魚センター」をはじめ、海鮮レストラン「きっときと亭」や「浜焼コーナー・浜風」など楽しさ、美味しさが一杯。


鮮度抜群の富山湾の幸が揃う

【セリの見学】

近隣の新湊漁協では早朝のセリに加え、午後1時からの昼セリ「七時(などき)のセリ」も見学できます。

富山県射水市海王町1番地/TEL:0766-84-1233
開館時間 9:00~17:00(時期により変動)
休業日 年中無休 駐車場470台
http://kittokito-ichiba.co.jp/

海の駅蜃気楼【かに籠漁発祥の地 魚津】

世界的な漁法となった"かに籠漁"は、魚津から昭和27年に世界に向け発信されたもの。この方法では、カニを生きたまま獲ることができるので、小さなカニやメスは再び海にもどすなど、資源保護が行われています。

活気に満ちた朝市の様子

復元された"元祖かに籠"(左)と現在のかに籠

【イベント情報】

魚津漁港で水揚げされた鮮魚や魚津の特産物の販売、朝市や浜焼きなどを開催。

  • 浜焼き 毎週土日祝日開催(1月は休み)
  • 魚津の朝市 毎月第2・第4日曜開催(6:30~10:30)
  • 競り見学と市場で朝食 [集合時間]5:50、[参加費]お一人様 3,500円(税込)、 [開催時間]6:00~9:00、[実施日]毎週月、金、土(募集ツアーです。最少催行人数15名様)

(株)魚津シーサイドプラザ(海の駅蜃気楼)
富山県魚津市村木定坊割2500-2/TEL:0765-24-4301
http://www.shinkirou.jp/

ほたるいかミュージアム 【富山湾の神秘の見学】

富山湾の神秘「ほたるいか」をテーマにし、その生態や自然環境を教育的かつ観光的に取り上げた、世界でただひとつのミュージアム。

【展示案内】

  • 3月20日~5月31日 活きたほたるいかの発光ショー
    生きたホタルイカを飼育展示。青く発光する姿を間近で観察することができます。
  • 6月1日~3月19日 レプリカほたるいかと光ファイバーによる発光ショー、発光性プラン クトン「龍宮ホタル」の発光ショー

(株)WAVE滑川
富山県滑川市中川原410/TEL:076-476-9300
開館時間 9:00~17:00 休館日 3月20日~5月31日は無休。6月1日~3月19日は毎週火曜(祝日の場合は翌日)
※ほか臨時休館あり
入館料 大人800円・小人400円(3月20日~5月31日)、大人600円・小人300円(6月1日~3月19日)
http://www.hotaruikamuseum.com/

ホタルイカ漁の海上見学 【定置網漁の見学】

定置網にかかったホタルイカの放つ光で、まだ明けきらぬ富山湾が一瞬にして幻想の世界に変わります。夜明け前に繰り広げられる海での光のページェントをお楽しみください。海から見る立山連峰の朝焼けもなかなか見られない貴重な体験です。

滑川市観光協会(ほたるいか海上観光部)
富山県滑川市田中町132
TEL:076-475-0100(海上観光専用ダイヤル)
実施期間 平成24年の詳細は決定次第ご案内/必ず予約が必要(平成23年は4月9日~ 5月5日毎日実施)
料金 大人3,000円/小中学生2,000円(幼児は乗船不可)
http://www.hotaruikamuseum.com/
museum/sea_tours.htm

グリーンツーリズムとやま 【農業体験】

富山の農山漁村の魅力を都市部の人々に伝えながら、元気な地域づくりや人づくりを一緒になって考え、知恵と行動で気持ちの通い合う交流事業を行っています。


農業を志す人材を育成する「グリーンツーリズムとやま帰農塾」では散居村で里芋栽培を体験

【提供プログラム】

農林漁業体験や特色ある自然や文化などの田舎暮らしを体験する2泊3日の講座「とやま帰農塾」(平成23年度は10回開催)、世界遺産で収穫体験や魚津漁港のセリ市特別体験などコミック「美味しんぼ84巻・日本全県味巡り富山編」に登場する店や人、味を1泊2日で訪問した「食の聖地 美味しい富山を体験する特別プラン」(平成23年11月に実施)など。平成24年度事業については、お問合せください。

交流地域活性化センター
NPO法人グリーンツーリズムとやま
富山県富山市神通本町1丁目6-18
TEL&FAX:076-482-3161
http://www.gt-toyama.net/

立山(室堂平・弥陀ヶ原)散策 【ナチュラリストと学ぶ立山の自然】

富山県認定のナチュラリスト(自然解説員)が立山を訪れる人々にボランティアでご案内いたします(関連記事「北陸の夏」)。


8月の室堂平(上)。雄山山頂(左下)。雷鳥の母子(右下)。


イワカガミ(左上)。カルデラ展望台(右上)。餓鬼の田(下)。

【提供プログラム】参加無料、主催:富山県自然保護課

  • 室堂平周辺コース
    [集合]立山自然保護センター3階カウンター前
    [1]室堂平ミニ観察ツアー(30分)
    [2]室堂平観察ツアー(1時間)
    [3] みくりが池観察ツアー(2時間)
    [4]春限定・ライチョウ君とデート(1時間30分)
    [5]夏限定・親子自然観察ツアー(1時間30分)
  • 弥陀ヶ原周辺コース
    [集合]弥陀ヶ原バス停前
    [1]立山カルデラ展望台コース(1時間)
    [2]弥陀ヶ原小回りコース(1時間)
    [3] 弥陀ヶ原大回りコース(2時間)

立山自然保護センター/TEL:076-463-5401
※実施日等の詳細は、立山自然保護 センターのホームページをご覧ください。
http://www.pref.toyama.jp/branches/1732/1732.htm
立山黒部アルペンルート オフィシャルガイド/TEL:076-432-2819
http://www.alpen-route.com/

室堂平むろどうだいら

アルペンルートのハイライト・室堂平は散策道が整備され、みくりが池やみどりが池などの観光スポットも充実し、散策にも適したエリアです。かつての立山信仰の中心でもあり、「神の使い」と呼ばれる雷鳥が見られるのもこのあたりです。

  • みくりが池周遊コース 《約1時間30分》
  • 室堂山展望台コース(室堂山) 《上り約1時間/下り:約50分》
  • 立山登拝道コース 《上り約2時間/下り約1時間40分》

みくりが池は周囲600m、水深15mの神秘的な火口湖で、周遊コース中にはみどりが池・血の池などの火口湖もあります。春先は雷鳥がよく見られます。
室堂山からは、眼下に広がる壮大なカルデラと、手前に薬師岳・五色ヶ原、また遥か遠くには槍ヶ岳・穂高連峰などの日本百名山がご覧になれます。立山登拝道コースは本格的登山になります。標高3,003m、雄山山頂の雄山神社峰本社からの眺望は、後立山連峰を越え、遠く富士山まで眺められます。

弥陀ヶ原みだがはら高原

弥陀ヶ原高原は標高約1,600~2,100m、南北2km、東西4kmにわたり広がる静かな大高原です。木道が敷かれた湿原には「餓鬼の田」が点在し、カルデラ展望台など散策ポイントも豊富です。夏になると高山植物が美しく咲き誇るほか、色鮮やかなチョウが多く生息し、私たちの目を楽しませてくれます。

  • お手軽「内回りコース」《所要時間:40分~1時間》
  • 弥陀ヶ原をじっくり味わう「外回りコース」《所要時間:1時間20分~2時間》
  • もうひとつの立山を望む「立山カルデラ展望台コース」《所要時間:20分~40分》

北に大日連山の勇姿を眺めながら、広大な湿原を気軽に散策できる木道を歩きます。手軽に回ることが出来る「内回りコース」、じっくり時間をかけて回る「外回りコース」があります。
また、ぜひ足を延ばしていただきたいのが「立山カルデラ展望台コース」。樹林帯の遊歩道を抜けると一気に視界が開け、壮大な立山カルデラが広がります。カルデラ底には立山温泉跡や刈込池、新湯の湯煙り、砂防工事の現場などが見渡せ、佐々成政が徳川家康に援軍を求めるために越えたといわれる「ザラ峠」も望むことができます。


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