北陸物語

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美観

福井

養浩館庭園ライトアップ

福井市の中心部にありがなら、静寂に包まれる養浩館庭園は、福井藩松平家の別邸として造られました。江戸中期を代表する名園として、米国の日本庭園専門誌では毎年上位にランクインし、戦時中の空襲で焼失したものの平成5年(1993)年、忠実に復元されました。紅葉の名所として知られ、シーズンにあわせて9月28日から11月25日までの週末を中心にライトアップを行います。色づく木々が水鏡に映し出され、息を呑むような美しさです。

富山

庄川峡

四季折々の景色を楽しめる庄川峡。特に秋は山々が鮮やかに紅葉し、遊覧船からは目を見張るほどの美しい風景が望めます。2018年4月、井波から庄川遊覧船の発着地・小牧堰堤をつなぐバス「井波・庄川クルーズシャトル」の運行がスタート。JR城端駅から井波にアクセスできる「井波彫刻バス」と組み合わせれば、城端線・氷見線観光列車「べるもんた」下車後、城端駅を起点としてスムーズに周遊観光ができます。

石川

にし茶屋街

戦災をほぼ受けていない金沢には古い街並みが残り、「ひがし」「主計町」「にし」の3つの茶屋街が観光地としても人気です。特に「にし茶屋街」は金沢最大の繁華街・片町からも徒歩圏内にあり、町屋をそのまま活用したバーなどがあります。そんな多彩な金沢市内の飲食店でお得に食事やお酒が楽しめるのがクーポン「金沢美味」です。ランチスポットや居酒屋で活用できるこのクーポンに、2018年から新ジャンル「バー」が加わり、楽しみが増えました。


北陸 春の花回廊 自然も人も最も輝く季節

春は生命の営みが始まる季節。北陸の冬を越した生きものが、一斉に動き始める季節でもあります。山々からの雪解け水は、北陸に住む生きとし生けるすべての生命を潤し、その情景は人々の心もまた満たして、遺伝子に深く刻み込みながら、「北陸人らしさ」を育んでいきます。


北陸の自然 ダイナミックでワイルドな北陸を体感できるジオツアー

地球科学的に見て重要な地形や地質の自然遺産を観るジオツアーが静かな人気です。北陸には、「恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク」、「白山手取川ジオパーク」、「立山黒部ジオパーク」の3つのジオパークがあり(日本ジオパーク委員会認定)、これらに限らず、大地の息吹を感じさせてくれる地形や地質に関係する見どころは数知れません。そんな中からカメラファンにもおすすめしたい「絵になるスポット」を選んで、「海」と「山」の2つのルートを旅します。


伝えたい!豊かな自然とともに生きる 美しい暮らし

人には本来、自然とバランスよく付きあう(自然と共生できる)能力が備わっています。ところが、自然との距離 が離れてしまった都会暮らしではその感覚も薄れつつありませんか? そんな時は、心の奥底に眠る本能を 呼び覚ましに、人と自然の距離が近い北陸の里山里海にお出かけください。


ここでしか作れない家族の思い出 北陸の夏

「北陸で過ごす夏はこんなに楽しい!」ここでは、それを実感した2組の家族の夏休みを追いかけてみましょう。


自然と人が織りなす心象的な雪景色

"北陸は雪国"。これはいうまでもないことかも知れませんが、雪の少ない地方の皆さんにとって、この「雪国」という響きに旅情をかき立てられるという方も多いでしょう。