北陸物語

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美観

【富山】城端線・氷見線観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール」

フランス語で「美しい山と海」を意味し、「べるもんた」の愛称で呼ばれる観光列車。その名の通り、山海の変化に富んだ風景が眺められます。車窓を額縁風にデザインしており、四季折々、時間とともに変化する景観はまるで絵のよう。また、富山が誇る鮨や地酒などのご当地グルメもあわせて楽しめます(事前予約が必要です)。

【石川】白米千枚田あぜのきらめき

日本で初めて※世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」のシンボルと言えるのが、輪島の「白米千枚田」。海沿いに広がる約1000枚の大小さまざまな棚田が広がる姿は、見る人を圧倒します。そんな景観をイルミネーションで彩るのが「あぜのきらめき」です。あぜに並べられた2万1000個ものLEDが日没とともに点灯し、棚田を美しく彩ります。
※2011年6月、「トキと共生する佐渡の里山」(新潟県佐渡市)とともに認定

【福井】福井県立恐竜博物館

日本で屈指の化石発掘地で、「恐竜王国」の福井県。その象徴ともいえる「福井県立恐竜博物館」は、世界三大恐竜博物館のひとつにも挙げられるほどの規模を誇ります。広大な空間に43体もの恐竜全身骨格、忠実に再現した実物大ジオラマ、化石など1000点以上が並ぶほか、迫力満点の恐竜ロボットもあり、太古の世界が垣間見えます。

【富山】富岩運河環水公園 スイートイルミネーション

富山の新しい観光地となった富岩運河環水公園。運河を囲むように広がる水辺の空間は、街中のオアシスとして県民をはじめ、多くの観光客の方に親しまれています。夜は四季に合わせたライトアップで昼間とはガラリと違った雰囲気に変身します。秋から冬にかけては、約2万5千球のLED特別イルミネーションが園内を彩り、訪れた人を楽しませます。

【石川】兼六園 ライトアップ

日本三名園に数えられ、金沢を代表する観光地・兼六園。季節によってさまざまな表情を楽しめるこの名園では、四季ごとにライトアップを開催しています。鮮やかに色づいた木々が美しく光に照らされます。11月1日以降は順次木々に雪吊りが施され、ライトアップ時には円錐型に光り輝くような姿に。幻想的な雰囲気が満喫できます。

【福井】名勝養浩館庭園ライトアップ

福井藩主・松平家の別邸である養浩館は、江戸中期を代表する「回遊式林泉庭園」であり、アメリカの日本庭園専門雑誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」でも高い評価を受けています。紅葉を迎えた秋季のライトアップでは、色づいた紅葉や石塔が夕やみに浮かび、心落ち着く和の空間を演出しています。


北陸 春の花回廊 自然も人も最も輝く季節

春は生命の営みが始まる季節。北陸の冬を越した生きものが、一斉に動き始める季節でもあります。山々からの雪解け水は、北陸に住む生きとし生けるすべての生命を潤し、その情景は人々の心もまた満たして、遺伝子に深く刻み込みながら、「北陸人らしさ」を育んでいきます。


北陸の自然 ダイナミックでワイルドな北陸を体感できるジオツアー

地球科学的に見て重要な地形や地質の自然遺産を観るジオツアーが静かな人気です。北陸には、「恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク」、「白山手取川ジオパーク」、「立山黒部ジオパーク」の3つのジオパークがあり(日本ジオパーク委員会認定)、これらに限らず、大地の息吹を感じさせてくれる地形や地質に関係する見どころは数知れません。そんな中からカメラファンにもおすすめしたい「絵になるスポット」を選んで、「海」と「山」の2つのルートを旅します。


伝えたい!豊かな自然とともに生きる 美しい暮らし

人には本来、自然とバランスよく付きあう(自然と共生できる)能力が備わっています。ところが、自然との距離 が離れてしまった都会暮らしではその感覚も薄れつつありませんか? そんな時は、心の奥底に眠る本能を 呼び覚ましに、人と自然の距離が近い北陸の里山里海にお出かけください。


ここでしか作れない家族の思い出 北陸の夏

「北陸で過ごす夏はこんなに楽しい!」ここでは、それを実感した2組の家族の夏休みを追いかけてみましょう。


自然と人が織りなす心象的な雪景色

"北陸は雪国"。これはいうまでもないことかも知れませんが、雪の少ない地方の皆さんにとって、この「雪国」という響きに旅情をかき立てられるという方も多いでしょう。