北陸物語

サイトメニュー

閉じる

メニュー

English

美観

この夏のオススメ情報この夏のオススメ情報

富山

立山黒部アルペンルート

ケーブルカーやロープウェイなど6つの乗り物を乗り継ぎ、山の懐へ入れる「立山黒部アルペンルート」。富山側の終点には、日本一の高さを誇る黒部ダムがあります。また、山中では高山植物など山岳の多彩な景観が満喫できます。ルート内に点在する宿泊施設なら、天候がよければ満点の星空や御来光などの絶景を望めます。

山の日ウィークイベント

8月11日の「山の日」にちなみ、立山黒部アルペンルートで多彩なイベントを開催。8日(火)~13日(日)にかけて、郷土芸能の披露や、ルート内のグルメをお得に味わえるクーポンを販売します。また、お子さまを対象としたアルペンルートの多彩な乗り物をめぐるスタンプラリーも7月中旬~8月に実施し、達成者にはオリジナルグッズをプレゼント!

石川

白米千枚田

世界農業遺産に認定されている「能登の里山里海」を代表する景観が、輪島の「白米千枚田」。1,004枚もの棚田が一面に広がり、晴れた日には、すべて手作業で植えられた青々とした稲と日本海の見事なコントラストが楽しめます。また能登半島は夏、あちこちで祭りが開かれ、見どころたっぷりです。

白山麓

日本三名山のひとつ、白山。養老元年(717)に泰澄が開いたこの山は、古くから住まう人々の信仰対象となりました。開山1300年を迎える今年は、記念行事が盛りだくさん。白山比咩神社では、通常公開していない国宝を特別公開するほか、イルミネーションイベントを白山一里野温泉スキー場で開催します。

福井

平泉寺白山神社

平泉寺白山神社は、創建1300年と伝えられる古社。白山を開山した泰澄が開いたとされています。一面に広がる苔のじゅうたん、そこに落ちる木漏れ日を眺めれば、心も癒されることでしょう。この夏は、通常非公開の宝物館を特別に公開するほか、開山1300年を記念し夏季例大祭を盛大に開催します。

水島

まるで南国のような無人島が、福井・敦賀半島にある「水島」です。夏の間だけ、しかも渡し船でないと行けない島で、白砂のビーチ、透明度の高い遠浅の海に囲まれています。全長500mほどの広さしかなく、売店などは一切ないため飲食物などは要持参。海の生き物の宝庫で、磯遊びも楽しめます。


北陸 春の花回廊 自然も人も最も輝く季節

春は生命の営みが始まる季節。北陸の冬を越した生きものが、一斉に動き始める季節でもあります。山々からの雪解け水は、北陸に住む生きとし生けるすべての生命を潤し、その情景は人々の心もまた満たして、遺伝子に深く刻み込みながら、「北陸人らしさ」を育んでいきます。


北陸の自然 ダイナミックでワイルドな北陸を体感できるジオツアー

地球科学的に見て重要な地形や地質の自然遺産を観るジオツアーが静かな人気です。北陸には、「恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク」、「白山手取川ジオパーク」、「立山黒部ジオパーク」の3つのジオパークがあり(日本ジオパーク委員会認定)、これらに限らず、大地の息吹を感じさせてくれる地形や地質に関係する見どころは数知れません。そんな中からカメラファンにもおすすめしたい「絵になるスポット」を選んで、「海」と「山」の2つのルートを旅します。


伝えたい!豊かな自然とともに生きる 美しい暮らし

人には本来、自然とバランスよく付きあう(自然と共生できる)能力が備わっています。ところが、自然との距離 が離れてしまった都会暮らしではその感覚も薄れつつありませんか? そんな時は、心の奥底に眠る本能を 呼び覚ましに、人と自然の距離が近い北陸の里山里海にお出かけください。


ここでしか作れない家族の思い出 北陸の夏

「北陸で過ごす夏はこんなに楽しい!」ここでは、それを実感した2組の家族の夏休みを追いかけてみましょう。


自然と人が織りなす心象的な雪景色

"北陸は雪国"。これはいうまでもないことかも知れませんが、雪の少ない地方の皆さんにとって、この「雪国」という響きに旅情をかき立てられるという方も多いでしょう。