北陸物語

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北陸の食 豊かな食材が支える美食の数々

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北陸のご当地グルメ

3,000mを超える高山帯から深海までが狭い範囲にあり、北陸は変化に富んだ地形が特徴です。大地と大海原が育んだ食材と熟成された食文化が創り出す、北陸ならではのご当地グルメをぜひ現地でご賞味ください。

もち、コロッケ、油揚げ・がんもどきの消費額が日本一
福井ならではのおいしいものを紹介。

*出典:総務省統計局「家計調査」(平成20~22年平均)

うそば (美浜町)


うそば 750円(左上)。うそば定食 1,800円(右下)

うどんとそばを張り合わせて一本の麺に仕立てた『うそば』。うどんののどごしとそばの風味を一度に味わえると評判。新メニューの『梅うそば』、『抹茶うそば』もおすすめ。

麺房かなめ
三方郡美浜町金山24-15-1/TEL:0770-32-1648
営業時間10:00~17:00 水曜休

醤油カツ丼 (大野市)


醤油カツ丼 750円

醤油カツ丼は福井県産醤油を使い、野菜をたっぷり盛るのが特徴。大野市の老舗醤油醸造「野村醤油」が、本醸造の濃口醤油をベースに甘味があるカツ丼専用醤油を開発。きっかけは野村社長と友人が福井名物ソースカツ丼を食べた際の一言、「醤油屋だからソースを醤油にしたら」だったとか。

お食事処しもむら
大野市新庄15-22-2/TEL:0779-65-2339
営業時間11:00~14:30、17:00~21:00 水曜休

開高丼 (越前町)


開高丼11,000円(2~4人前。人数分のお吸い物、香の物、フルーツ付き。半分の大きさ6,600円もある。ともに要予約)

炊きたての福井県産コシヒカリと越前産セイコガニ(越前がにのメス)を7~8杯使った豪快などんぶり。作家・開高健が愛した丼で、長らく裏メニューだったが、開高3回忌の平成3年、宿の主人が墓前に「開高丼」と名付けたことを報告、メニューに載せるようになったもの。セイコガニの漁期(冬期3カ月)限定。

ふるさとの宿こばせ
丹生郡越前町梅浦58-8/TEL:0120-37-0018  http://www.kobase.net/

越前おろしそば (福井県全域)

冷たいそばにピリッと辛い大根おろしとつゆをかけて食べる、福井県の定番グルメ「越前おろしそば」。おろしそばは越前市が発祥の地で、市内にはそば屋が数多くあり、各店こだわりのおろしそばが味わえます。冷たいそばは夏だけでなく、冬でも一般的に食べられます。

サバエドッグ (鯖江市)


サバエドッグ 250円

"歩きながら食べるソースかつ丼"で、福井産コシヒカリを国産豚肉で巻き、サクサクに揚げて特製ソースにつけてあります。

ミート&デリカ ささき
福井県鯖江市本町3丁目1-5/TEL:0778-52-4129
営業時間9:00~19:30 日曜休

ソースカツ丼 (県内全域)

福井でカツ丼といえばこのソースカツ丼。その歴史は大正時代までさかのぼります。

県内各地の飲食店で 食べることができます。

三國バーガー (坂井市三国町)


三國バーガー 550円

福井県産のビーフと国産豚肉のブロックからつくる挽肉パテ(つなぎなし)、三国産のらっきょう、たっぷりの野菜、炊いたお米を使って作る珍しい米パン、自家製BBQソースとマヨネーズでつくるこだわりのハンバーガー。三国のエビ(甘エビ・ガサエビ)からダシをとり、ホワイトソースに練り込んでつくる「エビクリームカツバーガー」(550円)や、たっぷりの野菜と手作りのウスターソースを地元産「杉本ポーク」のカツにからませWサンドした、1日限定30個の「ソースカツバーガー」(550円)もあります。

三國湊座
福井県坂井市三国町北本町4丁目6-48
TEL:0776-81-3921
営業時間10:00~17:00 水曜休
http://mikuni-minato.jp/za/foods

巻いティーヤ醤油カツ (大野市)


巻いティーヤ醤油カツ 450円(チーズ入り 500円)

今話題の「醤油カツ丼」を、トウモロコシの粉をこねて薄く焼いたトルティーヤで巻きました。

名水手打そば お清水
福井県大野市泉町3-8/TEL:0779-66-2595 水曜休
http://www.meisui-teuchisoba-oshozu.com/
*福井名物の「おろしそば」もいただけます。


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