北陸物語

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美心

【富山】五箇山合掌造り集落ライトアップ

世界遺産に認定されて20年を超える五箇山合掌造り集落。雪深い山間にあり、かつては陸の孤島とすら呼ばれた地で、冬場は雪に包まれます。五箇山を光で彩るライトアップイベントが1~3月、相倉合掌造り集落や菅沼合掌造り集落などで開催されます。豪雪に耐えるための急勾配の屋根に積もった雪が光に照らされ、幻想的な雰囲気に包まれます。

【石川】魯山人の足跡めぐり

芸術家としても、美食家としても知られる北大路魯山人。彼は大正時代に山代温泉に約半年間にわたり滞在し、この地で陶芸に目覚めたといわれています。そんな美の巨人が山代温泉に遺した足跡の数々をめぐるツアーです。参加料は1000円で、魯山人の作業場および住居や、九谷焼の窯元を訪ねるほか、山中の銘菓を味わうこともできます。

【福井】一乗谷朝倉氏遺跡ガイド

かつて越前の地を約1世紀にわたり支配していた朝倉氏が築いた城下町。織田信長の軍勢に滅ぼされたもの、今から約50年前に遺跡が発掘され、遺構をもとに往時の姿を「復原」しました。復原町並はまさにタイムスリップしたような気分が味わえるうえ、予約すればガイド(有料)が受けられ、解説を聞きながら遺跡をめぐればより深く知ることができます。

【富山】ガイドと歩く世界遺産・五箇山

世界遺産である五箇山の合掌造り集落。今でも人々が生活する自然豊かで素朴な菅沼集落を、個性豊かな地元ガイドさんの案内で歩きます。見どころや撮影スポット、あっと驚く豆知識を教えてもらえば、五箇山の散策時間がより豊かなものになること間違いなし。どこか懐かしいような日本の原風景にきっと心癒されるでしょう。

【石川】花嫁のれんくぐり体験

花嫁のれんくぐりとは、嫁入りの時に嫁ぎ先の仏間に掛けられたのれんを花嫁がくぐるという、北陸地方に伝わる婚礼の風習の一つです。七尾市の花嫁のれん館では、明治から平成までの花嫁のれんが展示された常設展が見られるほか、花嫁のれんくぐり体験も楽しめます。白無垢や色打掛を着て花嫁のれんをくぐれば、大切な旅の思い出となることでしょう。

【福井】永平寺坐禅体験

今なお日夜雲水※が修行に勤しむ、曹洞宗大本山の永平寺。770年の歴史をもち、70以上の堂宇が広大な寺域に点在しています。凛とした雰囲気の静寂な空間で坐禅が体験できます。坐禅を組むと日々の喧騒を忘れ、心がほっと落ち着くことでしょう。また、泊まり掛けでの修行体験や写経体験もできます。
※禅寺の修行僧のこと


北陸の女子旅 ココロもカラダも癒されたい。女子だからこその楽しみを求めて

美味しいものを食べたい、ワクワク過ごしたい! 女性同士の旅は、楽しみたいことがいっぱい! エンジョイできる北陸の旅に出かけてきました。


スクリーンツーリズム ~現実とスクリーンの狭間を体験~

古くから映画やドラマといった映像作品の舞台になってきた北陸。作品を通じてその魅力を感じ、この地を訪れる人がいます。北陸のどんな部分が映像作品に生き、そしてPRへとつながっているのか。映像を通して表現される北陸の魅力を探りました。


戦国乱世を強く生きた姫たち

戦国の乱世を駆け抜けた多くの武将。彼らを陰で支えたのが、その妻たち。特に北陸に拠点を構えた武将たちの妻には、さまざまなエピソードがあり、NHK大河ドラマの登場人物にもなっています。2002年『利家とまつ ~加賀百万石物語~』でヒロインとなったまつと、2011年『江(ごう)~姫たちの戦国~』の主役である江、そしてそして江の母であるお市の方と江の娘である珠姫、さらには織田信長の娘で前田利家とまつの子・利長の正室・永姫(えいひめ)を軸に、戦国乱世の世界での姫たちが生きた姿、そして後世に残した伝統などをご紹介します。


信仰が息づく暮らし

北陸は「真宗王国(しんしゅうおうこく)」と称され、信仰深い土地柄といわれます。NHKが行った全国県民意識調査(平成8年)によれば、「宗教を信仰していない人の割合の少なさ」で1位が福井県、3位が富山県となったように、信仰心の篤さは数字にも表れています。北陸各地を歩くと、そのような信仰の歴史が培った数々の風習を見かけることができます。


北陸の暮らしに根づく奇祭

北陸には1年を通して多彩な祭りがありますが、そのなかにはオーソドックスな祭りのほかに、「奇祭」と呼んでもよいようなユニークな祭りも少なくありません。