北陸物語

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美心

石川

妙成寺(みょうじょうじ) ガイド付書院特別内覧

永仁2年(1294)に拓かれ、加賀藩前田家の庇護を受けた能登の古刹。境内の建物10棟が国の重要文化財に指定されています。かつては加賀藩前田家と妙成寺貫主しか入ることを許されなかった「書院」を、僧侶のガイド付きで特別公開(要予約)。かつては藩主が過ごした「御座の間」も見学できます。

福井

永平寺の醍醐味 参籠体験

寛元2年(1244)に開かれた禅の道場で、雲水と呼ばれる僧が日々修行に励んでいます。修行生活の拠点となる法堂や仏殿などの七堂伽藍をはじめ、一部の境内は一般客が拝観できるほか、1泊2日の参籠体験なら坐禅や法話、朝のおつとめなどもできます。日帰りでできる坐禅や写経の体験もあります。


北陸の女子旅 ココロもカラダも癒されたい。女子だからこその楽しみを求めて

美味しいものを食べたい、ワクワク過ごしたい! 女性同士の旅は、楽しみたいことがいっぱい! エンジョイできる北陸の旅に出かけてきました。


スクリーンツーリズム ~現実とスクリーンの狭間を体験~

古くから映画やドラマといった映像作品の舞台になってきた北陸。作品を通じてその魅力を感じ、この地を訪れる人がいます。北陸のどんな部分が映像作品に生き、そしてPRへとつながっているのか。映像を通して表現される北陸の魅力を探りました。


戦国乱世を強く生きた姫たち

戦国の乱世を駆け抜けた多くの武将。彼らを陰で支えたのが、その妻たち。特に北陸に拠点を構えた武将たちの妻には、さまざまなエピソードがあり、NHK大河ドラマの登場人物にもなっています。2002年『利家とまつ ~加賀百万石物語~』でヒロインとなったまつと、2011年『江(ごう)~姫たちの戦国~』の主役である江、そしてそして江の母であるお市の方と江の娘である珠姫、さらには織田信長の娘で前田利家とまつの子・利長の正室・永姫(えいひめ)を軸に、戦国乱世の世界での姫たちが生きた姿、そして後世に残した伝統などをご紹介します。


信仰が息づく暮らし

北陸は「真宗王国(しんしゅうおうこく)」と称され、信仰深い土地柄といわれます。NHKが行った全国県民意識調査(平成8年)によれば、「宗教を信仰していない人の割合の少なさ」で1位が福井県、3位が富山県となったように、信仰心の篤さは数字にも表れています。北陸各地を歩くと、そのような信仰の歴史が培った数々の風習を見かけることができます。


北陸の暮らしに根づく奇祭

北陸には1年を通して多彩な祭りがありますが、そのなかにはオーソドックスな祭りのほかに、「奇祭」と呼んでもよいようなユニークな祭りも少なくありません。