概要

北陸秋物語 No.59 日本の美は北陸にあり。

石川金沢駅金沢駅構内の「観光案内所」に、手ぶら観光サービス受付カウンターを設置。その日のうちに宿泊施設まで配送してもらえます。エリアは石川県内全域と福井県あわら温泉です。受付場所●金沢駅観光案内所?076-232-6200(JR金沢駅構内)料金●荷物1個につき700円~(配送エリアにより異なる)受付時間●15:00まで(届け先により12:00まで)に預け、宿泊施設にお届け荷物到着●17:00~20:00石川駅から身軽に、手軽に!手ぶら観光サービス※すべて宿泊者に限りますのでご注意ください。(大きさによって料金が異なります。)七尾駅和倉温泉のホテル・旅館へ手荷物を配送します。七尾駅で荷物を預け身軽に観光していただき、宿に着いたら荷物が届いています。受付場所●七尾駅観光案内所?0767-57-5714(JR七尾駅構内)料金●荷物1個につき1,000円受付時間●9:30~12:00荷物到着●17:00配送場所●和倉温泉のホテル・旅館(能登島地区不可)富山JR芦原温泉駅構内観光案内所ではJR利用客の手荷物を預かり、宿泊先のあわら温泉の旅館へ無料配達するサービスを実施しています。予約は不要ですが、旅行会社の宿泊券の提示が必要です。(芦原温泉旅館協同組合加盟施設に限ります)受付場所●JR芦原温泉駅観光案内所?0776-73-2290料金●無料受付時間●9:00~14:00荷物到着●16:00~17:00福井富山駅・新高岡駅・黒部宇奈月温泉駅富山県内の3カ所の窓口から、ご宿泊の富山県内のホテル・旅館へ荷物を配送して、身軽に観光いただけます。受付場所●?JR富山駅とやマルシェセンター?JR新高岡駅観光交流センター?JR黒部宇奈月温泉駅地域観光ギャラリー「のわまーと」?0766-55-1933(ヤマト運輸富山主管支店)料金●荷物1個につき約700円~(配送エリアにより異なる)受付時間●??県内全域受付は当日11:00まで?県内全域受付は当日10:00まで(※宇奈月温泉への配達のみ当日14:00まで)?~?ともに、当日17:00~のお届けになります。※料金は荷物の大きさや重さにより異なります。交通や天候の状況によりお届けが遅れる場合もございます。福井芦原温泉駅福井駅JR福井駅西口の複合施設「ハピリン」前にあるウェルカムセンター(福井市観光案内所)では手荷物をお預かりし、宿泊先まで配達します。受付場所●JR福井駅西口すぐウェルカムセンター(福井市観光案内所)?0776-20-5348料金●荷物1個につき一律656円受付時間●8:30~12:00(福井駅周辺は15:00まで受付)荷物到着●福井・あわら温泉(嶺北地区)16:00~18:00敦賀・小浜(嶺南地区)18:00~20:0019旅北館陸・ホのテ旅ルはでJRグループ協定の16 14観光列車・バス・タクシーのご案内気軽に一足延ばそう!北陸のニュース&イベント案内本誌の見方◆施設や店舗の営業時間、定休日、料金などは2018年7月に◆料金は消費税(8%)込み表記です。◆入館料、入浴料等は期時休料◆データの見方:□期間□時間□定休日□料金13北陸で感じる、芸術の秋N e w s &上)福井県立歴史博物館で初公開される「坂本龍馬書簡花押付(個人蔵)」下左)福井市立郷土歴史博物館下右)福井県立歴史博物館幕末明治福井150年博?ばくまつめいじふくい150ねんはく日本の歴史が大きく揺れ動いた幕末から明治期に、福井で活躍した偉人にスポットをあて県内の文化施設で企画展を開催。この秋には3館で特別展を開催します。福井県立歴史博物館では、激動の時代を生きた福井藩の人物をはじめ坂本龍馬の書状を初公開する「幕末維新の激動と福井」展を開催。福井市立郷土歴史博物館では越前松平家に伝わる皇室からの拝領品などを展示する「皇室と越前松平家の名宝―明治美術のきらめき―」展を、福井県立美術館ではこの時代の福井出身作家や彼らが影響を受けた作品など、明治期の美術作品を紹介する「幕末明治のアートシーン~福井ゆかりの作家と同時代の巨匠の作品から~」展を開催。これらの展示をお得にご覧いただけるプレミアムパスポートも販売する予定です。秋の■福井県立歴史博物館特9月22日(土)~11月4日(日)観覧500円別■福井市立郷土歴史博物館展9月22日(土)~11月4日(日)観覧700円■福井県立美術館9月22日(土)~11月1日(木)観覧100円福井?0776-20-0580(幕末明治福井150年博実行委員会)交福井県立歴史博物館:JR福井駅から京福バス大和田エコラインで約8分、県立歴史博物館前下車すぐ/福井市立郷土歴史博物館:JR福井駅から徒歩約15分/福井県立美術館:JR福井駅から京福バス福井総合病院線で約10分、藤島高校前下車すぐ●詳細は幕末明治福井150年博検索白米千枚田あぜのきらめき?しろよねせんまいだあぜのきらめき日本各地には数々の棚田がありますが、海に向かった急斜面になだれ込むように広がる小さな棚田は珍しい風景として知られています。一辺が約60cmという小さな田んぼを含めると、なんとその数1,004枚。その昔、土地の大名が訪れて田の数を数えたところ999枚しかなく立腹。帰ろうと自分の陣笠を持ち上げたところその下に一枚あったという逸話も残ります。あぜのきらめきは、刈り取りが終わった白米千枚田のあぜにソーラーLEDを設置。日没後から徐々に点灯しはじめ、約4時間棚田を彩り、美しい幾何学模様を描きます。日本の棚田百選であり、国指定文化財名勝に指定された白米千枚田の品格ある灯りが魅惑的です。3